LCC搭乗時に気を付けたい費用のカラクリ

LCC搭乗時に気を付けたい費用のカラクリ

LCC搭乗時に気を付けたい費用のカラクリ

最近LCCの路線網が増えてきて、ちょっとした旅行や出張の際にLCCを検討する機会が増えてきました。

ただ気を付けてほしいのが格安だと思って乗ったら、実際大して安くなかったということです。

1、羽田までの費用と成田までの費用を考慮

LCCの国内線は成田空港、ANAやJALとなると羽田空港となります。

私の場合、自宅から成田空港まで行くとなると羽田行きに比べバスで往復3,000円違ってきます。

つまりLCCの航空券運賃だけ見ないで、空港までの交通費も換算すべきです。

2、受託荷物、座席指定、クレジットカード手数料の存在

LCCの場合、日付と区間を指定すれば料金が出てきます。

ここから更に荷物を預けたらいくら、座席を指定したらいくら、おまけにクレジットカード手数料までかかります。

もちろん荷物預けず座席も指定しなければその分の費用はかかりませんが、指定した場合最初の表示料金から比べ2,000円~3,000円ぐらい違ってきます。

ANAやJALで表示される料金はすべて含まれており、座席指定、手荷物、カードの手数料は無料です。

路線料金だけ見て比較すると、トータル金額を見誤ってしまいます。

3、マイルバックによる効果

JALやANAの場合搭乗すると区間×座席クラスに応じてマイルが付与されます。

極端な例ですが私はANAのダイヤモンドメンバーのため、東京-那覇の往復で3,246マイル付与されます。

さらにANAの知り合いがいるので国内線だと片道100スカイコイン付与されます。これで実質3,446円引きみたいなものです。

よって、これまでの必要資金を考えると、トータルでLCCもANAも差ほど変わらない時があります。

トータル費用を考えた上で利用するのがベストです。

LCCの価格差が大きくなるとき

逆にLCCが究極的にお得になるのは直前か繁忙期です。

ANAやJALの場合、明日のフライトを今日予約するとなると割引運賃がなくなり普通運賃となるためべら棒に高くなります。
逆にLCCであればそういったことはないので、空席があればその分料金は安くなります。

またGWや年末年始、連休シーズンなどもANA・JALは強気な価格設定を行います。

LCCも値段は上がりますが、ANA・JALが高いのでLCCの利用価値が高まります。

今は20年前に比べ選択肢がかなり増えたので、状況状況で最善の選択をしたいですね。

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