楽天カードよりもYahoo! JAPANカードをおすすめする5つの理由

楽天カードよりYahoo! JAPANカードをおすすめする理由

以前楽天カードとYahoo! JAPANカードを併用してましたが、一本化しました。
楽天カードを解約し、Yahoo! JAPANカードを選んだ理由を並べてみます。

①ポイントの汎用性が高い

基本的にカードを選ぶ際の1つのポイントとして、どっちのポイントを貯めるかになります。
楽天カードの場合は「楽天ポイント」、Yahoo! JAPANカードの場合は「Tポイント」が貯まります。

楽天ポイントの使い道は主に楽天市場やトラベル、ブックスでの利用が主となると思いますが、楽天市場に至ってはYAHOOショッピングの出店無料化に伴い、同じ商品を比較した場合、YAHOOショッピングの方が安いか同等のケースが多いです。これは出店コストの差かと思われます。Amazonって選択肢もありますし・・。

次にトラベル。僕も以前は楽天トラベル結構使ってましたが、そもそも楽天トラベルに固執する必要はないと。現在じゃらんやANA、JAL等様々な旅行サイトがあります。そもそもホテルだけ取るなら直接予約した方が安いし、トリバゴトラベルコで最安を探した方が効率いいです。もちろん楽天トラベルのクーポン利用の割引を加味する必要はありますが・・


以上を踏まえると、楽天ポイントに固執せず楽天以外のサービス使った方が安いじゃんっていう考えが根底にあります。

Yahoo! JAPANカードで貯まるTポイントはYAHOOサービスに固執しなくていいことにメリットがあります。

Tポイントはご存知の通り、ファミリーマートやガスト、ENEOSなど様々な店舗で使えます。さらに楽天ポイントでANAマイレージに交換する人もいますが、Tポイントでもできます。交換比率は楽天同様1:05です。またYAHOOショッピングやヤフオクでも使えます。

ちなみに僕は住民税がYAHOO公金払いで払えるため、貯めたTポイントは最優先で住民税の支払いに充てています。それ以外では、ポイントの無駄遣いを避けるためにも、ロハコやYAHOOショッピングで日用消耗品の購入に充てています。

つまり、万人受けで言えば「Tポイント」が貯められるYahoo! JAPANカードの方が利便性高いです。

②Tカード一体型

個人的に財布のカード類を極力なくしたい派です。

Yahoo! JAPANカードの場合、Tカード一体型なのでYahoo! JAPANカードを持ち歩いておけばTカードを持つ必要がなくまります。そもそも私が最初のカード作成のきっかけが財布の中身をすっきりしたかったからです。
Tカード一体型

③ソフトバンクかワイモバを持つとポイントざくざく

Yahoo! JAPANカードを持つと、自ずとYAHOOショッピングの利用機会が増えます。

YAHOOショッピングではさらにカード保有者に加え、ソフトバンクユーザーだと+ポイント10倍です。ワイモバイルユーザーはenjoyパック加入(月額500円)でポイント5倍、さらに毎月500円クーポン追加データ容量500MBが付いてきます。

若干主題から逸れてしまいますが、ワイモバではヤフオクでの利用実績に応じてマイレージが付与されます。

獲得マイレージに応じて、データ通信容量の追加料金が無料になります。

600マイル以上  : プラチナ ⇒ データ通信容量追加完全無料
400~599マイル : ゴールド ⇒ 5GB追加まで無料(5,000円相当)
200~399マイル : シルバー ⇒ 1GB追加まで無料(1,000円相当)
80~199マイル  : ブロンズ ⇒ 500MB追加まで無料(500円相当)

よってYahoo! JAPANカードを持つなら、身近なインフラまわりもYAHOO系で固めるとさらにポイントが貯まりやすくなります。

④nanaco・モバイルSuicaのチャージでもポイント獲得

楽天カードはいち早く電子マネーチャージがポイント対象外となりましたが、Yahoo! JAPANカードだったら電子マネーチャージでもポイントが貯まります。

以前に比べて還元率は下がりましたが、nanacoチャージで200円で1ポイント貯まります。

またモバイルSuicaのチャージもポイント対象です。

これまでメリットを挙げてきましたが、逆にデメリットを挙げてみます。

デメリット①期間固定ポイント

獲得Tポイントが期間固定ポイントの場合があります。

期間固定ポイント

期間固定ポイントは通常ポイントと異なり、使えるのはYAHOOショッピングやロハコ、YAHOOトラベルやYAHOO公金払いなど、使用先がYAHOOサービスだけになるため、若干使い勝手が悪くなります。

僕は場合は先述した通り、期間固定ポイントも住民税の支払いに充てています。それ以外でも、ロハコやYAHOOショッピングで日用消耗品の購入と、全てYAHOOサービスでの使い道があるため、あまり不便には感じていません。

デメリット②上位クラスのカードがない

楽天は楽天カードをはじめ、楽天ANA、ゴールド、プレミアム、さらにはブラックカードと種類が豊富です。

楽天カード種類 楽天ブラックカード

その反面、YAHOOカードは一般カードのみです。

YAHOOカード種類

さすがに流通系のカードを極めようとは思いませんが、決済額多い方はメインカードにするにはちょっと心細い感があるのは否めません。

まとめ

如何だったでしょうか。楽天カードと比較した際のYahoo! JAPANカードのメリットを挙げてきましたが、Yahoo! JAPANカードはYAHOO系のサービスやソフトバンクと絡ませると一層メリットが増えます。

Yahoo! JAPANカードか楽天カードかで迷ったら是非自分の利用方法などを踏まえて、メリットの多いカードを選んでください。





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