金持ちになりたいなら、「資産を買うことだけ」に生涯を捧げればいい

金持ちになりたいなら、「資産を買うことだけ」に生涯を捧げればいい

お金持ちになる方法を知りたければ「金持ち父さん 貧乏父さん」を読むだけで基本的な考え方は学べます。

これに書かれていることを実践していけば誰でもお金持ちになれます。

「金持ちになりたければ、お金について勉強しなければならない」

金持ちになりたいけどお金について何も学んでいないのであれば、今すぐに勉強をはじめるべきです。

テニスの試合に出たいのに、家でテレビ見てる人がいますか?

確かに勉強することは面倒かもしれません。仕事はその時間働けば収入にはなります。金持ちの勉強は、いつお金持ちになれるかは本人次第です。ただ時間を切り売りする発想こそがお金持ちに程遠いのです。

金持ちは資産を手に入れる

「金持ち父さん 貧乏父さん」を読むだけで十分です。といいましたがなぜ多くの人がお金持ちになれないのか・・

「金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ資産だと思い込む」

そう、みんな負債を買うことが大好きです。最優先で負債を買います。
(ここでいう負債は買ってもお金を生み出さない全てのもののことです。)

逆にお金持ちになる人は最優先で資産を買います。

ここでつまづく人が非常に多いです。

「金持ちになりたいなら、ただ「資産を買うこと」に生涯を捧げればいい。
中流以下にとどまっていたい人は負債を買えばいい。」

資産とは

資産とはあなたが働かなくとも、お金を生み出してくれるモノです。

・株式(値上がり益・配当)

・不動産(家賃収入)

・高金利預金

・印税

・事業オーナー

上記は一例ですが、お金持ちになる人は多くのお金を資産を買うことに使います。
逆にお金持ちになれない人は、自分が欲しい物を買ってから、お金が余れば資産を買おうとします。しかし欲望に限りはなく、結局資産を買えずに汗水垂らして働き続ける人生を選んでしまうのです。

1つの選択の差が格差を生む

年々世の中の格差は広がっていきます。

仕組みを知ればお金持ちがどんどんお金持ちになる意味がわかると思います。

お金持ちになれない人は、真っ先に負債を手に入れることにお金を使います。
それは家だったり車だったり、鞄、靴、洋服、ちょっと高い化粧品かもしれません。
負債を最優先で手に入れてしまうと、毎月負債の支払いに追われ、余裕資金が生まれないので一向に資産を手に入れることができない。つまり、労働による収入しかなく、その収入も支払いのために消えていきます。

逆に資産を最優先で買える人は、資産が新たな収入を生み出し、その収入でまた新たな資産を買い、また新たな収入が増えていきます。ここまでくると法人化しているでしょう。となると節税も可能で負債を買う人より有利な状態を作りだせます。

負債を集め続ける人は資産を築くどころか負債で一杯一杯になり、そのために精一杯働き支払いのために一生を捧げます。
逆にお金持ちは買った資産がどんどん新たな収入を生んでいくため、買えば買うほどお金が回っていくため、負債を集め続ける人と資産を買い続ける人の差はどんどん広がります。

このサイクルに学歴や地位などは一切関係ありません。
最初に資産を買うのか、自分の欲望を満たすのか、この選択だけです。
どちらの人生を選ぶのも自由です。

もし今の状況に違和感を感じているのであれば、一度お金について学ぶことからはじめてみましょう!



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