家庭で削れる固定費一覧

家計簿

家庭で削れる固定費一覧

スマホ代

スマホ代はまず先に手を付けるべき削減対象です。

私自身以前はドコモとソフトバンクを使っていましたが端末代入れて毎月12,000円~13,000円かかっていました。

今はワイモバイルで無制限かけホーダイやオプションパック諸々を付けても5,000円と半額以下になりました。

家計簿を年単位で見ると無駄がわかります。

スマホ代月12,000円→年間144,000円

スマホ代月5,000円→60,000円

スマホを格安SIMに変更するだけで、年間84,000円とアジア圏のツアーに行けちゃうぐらい削減でています。

また削減としてのメリットは我慢が必要ないということです。
毎日のコンビニコーヒー代の削減で年間60,000円削減できると伝えましたが、こちらは日々の我慢が必要です。(もちろん代替はできますが)逆にスマホはSIMを変えてもやる事は変わらないのでストレスフリーで節約が可能です。

ちなみに格安SIMにすると速度が低下する会社もあるようですが、私の使っているワイモバはいまのところ遅いと感じたときは1度もありませんよ。

楽天モバイル

プランS プランM プランL プランLL
データ通信 2GB 6GB 14GB 24GB
通話 10分以内の国内電話かけ放題(楽天でんわアプリ使用時)
月額基本料 1,480円(2年間) 2,480円(2年間) 4,480円(2年間) 5,480円(2年間)
楽天ダイヤモンド会員の場合 980円(1年間) 1,980円(1年間) 3,980円(1年間) 4,980円(1年間)

ワイモバイル

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
2GB→3GB 6GB→9GB 14GB→21GB
通話 国内無料通話(1回10分以内)
月額基本料 1,980円 2,980円 4,980円
新規もしくはMNPの場合 1,580円 2,380円 4,380円

住宅ローン

こちらもスマホ代同様に使ってる物は変わらないのに節約できるものです。

また住宅ローンは金額が大きいので場合によってはかなりの金額で節約が可能です。

ちなみに私の母も住宅ローンを見直しました。大手都市銀からネット専業銀行の住宅ローンに借り換えを行いました。手続きに10万円はかかりましたが、同じ返済額で返済期間を5年短縮することができました。

保険料

保険料も見直さない方がリスクだと考えるべきです。

楽天証券経済研究所客員研究員で経済評論家でもある山崎元氏も生命保険は不要!だと述べられています。

私自身も同じように考えており、現在は必要最低限のライフネット生命の必要最低限の死亡保険のみに加入しています。

ただあくまで保険でカバーするより貯蓄の方がっていう話なので、保険を解約して浮いた資金が浪費に回っていたら本末転倒です。浮いた分は必ず貯蓄に回すようにしてください。

電気・ガス

電気の見直し最近では電気やガスの自動化で見直しができるようになりました。

私の日本の実家はマンションで室内犬を買っているため、夏は冷房、冬は暖房が必須です。そのため毎月の電気代がかなり膨らんでいましたが、東京電力から別の会社の切り替えを行うことで2割程度電気代を節減することができました。

残念ながらガスは対象外のため行っていません。

世帯構成など使用量に応じて切替の良しあしがあるため1度見直してみてはいかがでしょうか。

クレジットカードの見直し

長年使ってるクレジットカードも時々見直しましょう。

ほぼ死蔵してるのに年会費がかかるクレジットカードなんかは即座に解約すべきです。

出来るだけ還元率高く、年会費が低く、生活スタイルにあったカードへ見直しましょう。

また固定費など決まってる支出はクレジットカードで支払った方がポイントも貯められます。

家計の見える化で削れるものは削ろう

上記以外にも削れるものは削っていきましょう。

例えば私は一時期雑誌を沢山定期購読していました。ただ定期購読の場合、経済紙とはは焼き回しの記事とかあったり、読む価値低いけど定期購読で届いちゃうから何となく読むって物が多かったです。

しかし見直してみると今後の仕事に関係ないけど、長年読んできたからってだけで購読しているものも多かったです。

よって今後の人生で不必要と思えるような雑誌は解約しました。

また毎月数百円でも取られている携帯のアプリも見直しましょう。

固定費削減後に気を付けること

徹底的に固定費を削ったとします。この後が1番気を付けておく必要があります。

固定費を徹底的に削るが大義になってしまい、その後削った分違ったことに使ってしまうことです。例えばせっかく借金全額返済しても、これまで毎月4万支払ってきたんだ。月1万ぐらいの借金なら平気だろう・・と結局借金生活に戻ってしまう人もいます。

固定費を削って浮いたお金で資産を買う

固定費削減の目的は固定費を削減することではなく、削って捻出したお金で資産を買う(蓄財)までがワンセットなのです。

 

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