【蓄財の基本その①】無駄遣いのクセを知ろう!

貯金ができない人向けのストレスフリーな貯金法

【蓄財の基本その①】無駄遣いのクセを知ろう!

貯金方法については先述しました。

次のステップとして支出の管理です。

家計を見える化させるメリット

支出が多い人の傾向として“何にいくら使ったかわかっていない人がほとんど”です。

これは把握していない人が悪いわけではなく、実体が見えていないことによる弊害です。

例えば、今この瞬間使われてる電気代いくらですか?
トータルで今日電気代いくらかわかりますか?

では、逆に今使ってる電気量に応じた電気代がリアルタイムでわかり、1日の電気代がいくらか毎日確認できるアプリがあれば、日々なんとなく見てみますよね。

それを毎日見てると、なんで昨日こんなに電気代かかってるの?今月は多めだな・・

なんて思うはずです。この何となく思うが大切なのです。

数字が見えることで、差や量を自ずと考えてしまうのです。

逆に見えないと、今日電気代いくらかなんてどうでもいいと思うのが普通です。

数字が見えると「今月は支出が多かったのは〇〇が原因だったから、来月は支出を下げるために〇〇してみよう」と自然と改善策や反省点が浮かんできます。

自分が「何に」「いくら」使っているのか、さらにそれを年間で考えるとどのぐらいの金額になるのか。自分のお金の流れを把握することが大切です。

つまり、見える化させることが大切でかつ継続できるようにストレスフリーにする必要があります。

アプリのメリット・デメリット

ちなみに私自身はマネーフォワードで収支を把握し、クレジットカードの利用内容はCrecoが見やすくて重宝しています。

私の場合、日々の支払いの9割以上がクレジットカードなのでCrecoを見るだけで支出が一目瞭然です。

逆にアプリのデメリットは意識的に、登録だけして満足してしまう点です。

記録しただけでは何も意味がありません。それを踏まえて反省なり改善につなげて、意味を持ってくるので、登録だけして何もしなければ意味がありません。

アプリの弊害が不安な方は、やはりアナログでも家計簿がおすすめです。

おすすめ家計簿

家計簿にすれば自分で書いた分、常に数字を頭の中に叩き込むことができます。

家計簿でおすすめなのは「ズボラ家計簿 練習帳」です。

著書のあきさんは元々10年間家計簿をつけていたらしいですが全くお金を貯められず、

ムダが浮き彫りになる今の家計簿の仕組みに変えたところ、2年で350万円貯めたツワモノです。

そう、冒頭でも説明した通り無駄が浮き彫りするという行為はとても大切です。

いつも何となく買っていた買い物がを見える化することではっきり無駄だとわかられるための仕組みが家計簿です。

また「ズボラ家計簿 練習帳」にはあきさんの実体験である活用法や家計管理を成功させるためのQ&Aも載っています。

最近ではスマホで家計管理もできるようになりましたが、こういった手書きだからこそ得られるメリットも沢山あります。

やり方は人それぞれで良いと思います。大切なのは家計を見える化させた上で管理していくことです。

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