固定費はクレジットカード、変動費はプリペイドカードでシンプルに管理しよう!

固定費はクレジットカード、変動費はプリペイドカードでシンプルに管理しよう!

クレジットカード、プリペイドカードの組み合わせ利用法

最近は様々なプリペイドカードが発行されており、プリペイドカードも家計管理にうまく活用したいところです。

プリペイドカードとクレジットカードの大きな違いは、クレジットカードの場合はカードの利用枠までしか使えませんが、プリペイドカードはチャージした分使えます。逆にチャージをしないと使えません。

クレジットカードは国内では何百枚と発行されており、自分が貯めたいポイントや良く使うお店など選択肢が沢山ありますが、プリペイドカードはまだまだ発行元が少ないので限られてきます。

しかし、クレジットカードとプリペイドカードを組み合わせることで家計を可視化し無駄を減らせます。

まず使い分けとして固定費(通信費、電気、ガスなど毎月かかる費用)はクレジットカードで払いましょう。

これはクレカ嫌いの人にもすすめています。無駄遣い対策として、カード自体は持ち歩かず、固定費だけの決済にすれば少なくとも固定費分のポイントは貯まります。
固定費は毎月支払わなければいけないものなので、現金で払うより支払いの漏れや手間を削減できる上、常に明細で利用額も確認できるので家計管理も楽になります。

逆に変動費はプリペイドカードで決済しましょう!

プリペイドカードはチャージした分しか使えないので家計をコントロールできます。

おすすめのクレジットカード、プリペイドカードの組み合わせ

おすすめのプリペイドカードなら「Kyash」です。

Kyash特筆すべきは利用した分の2%がキャッシュバックされるという高還元カード。

プリペイドカードのほとんどが0.5%の還元率なので、2%キャッシュバックはかなりお得。

変動費用のプリペイドカードを「Kyash」にする前提だと、Kyashにもチャージできるカードがおすすめです。

「Kyash」への入金はセブン銀行ATM、コンビニ、ペイジーの他にクレジットカードでのチャージも可能です。つまりクレジットカードでのチャージでカードポイントが貯まり、Kyashの利用した分でもポイントが貯まるため、二重取りができるということです。

Kyashは「すぐたま」経由で作成すると400mile獲得できる上、貯めたmileは即時Kyashへチャージ可能できます。

すぐたま

マイル派

「Kyash」へのチャージはVisaまたはMastercardクレジットカード、デビットカードに限られます。よってマイル派の方は「ANAカード」もしくは「JALカード」のVisaまたはMastercardクレジットカードでチャージしましょう。

ポイント派

同様リクルートカードのVISAかマスターブランドであればチャージごとに1.2%のリクルートポイントが貯まるため、還元率が高いのがこの組み合わせです。

注意点

ただ上記の組み合わせでチャージすると本来固定費専用のカードにKyashチャージ分の金額が入ってきてしまうため

チャージは現金などで行うのも1つの手です。ただ二重取りはできなくなります。

その場合、チャージが気楽にできる楽天銀行プリペイドカードの選択肢に1つになります。

楽天銀行プリペイドカードは楽天銀行からチャージが可能で、1回のチャージ額に対してプレミアムバリューが上乗せされます。

10,000円チャージすると10,070円に50,000円チャージすると50,500円分として使えます。

プリペイドカードは使い方次第でお得になったり便利な家計管理ができたりするので自分の生活スタイルに合った組み合わせを見つけましょう!

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