10年で594.3%リターン!日本株運用のプロに学ぶ投資法

10年で594.3%リターン!日本株運用のプロに学ぶ投資法

ウォーレン・バフェットは世界的に有名な投資家です。投資したことない人でも名前ぐらいは聞いたことあるかと

彼の名前をamazonで検索すると沢山の本が出てきて、投資哲学を学ぶには最適です

株取引したことのある人なら一冊ぐらいは彼に関する本を読んでいるでしょう

しかしバフェットの哲学を学ぶのは良くても、投資法を日本市場において100%再現するには中々難しいです。米国株には米国株のやり方、日本株には日本株の経済情勢や値動きが関係してくるからです

そこで参考にしたいのが日本株で成功してきた人です

Amazonで株に関する書籍を探すと沢山出てきますが、日本で成功したトレーダーは短期トレーダーが多いです。そしてだれを信じていいのかわかりません

そんなときに参考にしたいのが、塩住アセットマネジメントの「塩住秀夫」氏です

Shiozumi Japan Opportunities Fund

「塩住秀夫」氏とは、世界的な投資家ジョージ・ソロスの元で日本株の運用を担当していた経歴の持ち主です。その後ご自身のファンドである「Shiozumi Japan Opportunities Fund」をつくられ現在も日本株の運用を行われています

驚くべき点は、2019年1月末時点で「Shiozumi Japan Opportunities Fund」の10年来トータルリターンは594.3%!!

Shiozumi Japan Opportunities Fund トータルリターン年率換算で59.4%という驚異的なリターンです

どのぐらいすごいのかモーニングスターの10年間のトータルリターンランキングを比較してみます


1位の「DIAM 新興市場日本株ファンド」はマネー誌によく取り上げられる有名な投信です。こちらも素晴らしい投信ですが年率換算で31.19%

しかし、Shiozumi Japan Opportunities Fundは日本の1位の倍近いリターンをたたき出しているのです

塩住氏の投資法

そんな塩住氏の投資法は「中小成長株への集中投資」です

日本の社会・経済構造の変化に応じてどのような業種が日本経済の新たな牽引(けんいん)役になるのかを考え、トレンドとなりそうな業種の中で盤石のトップ企業として生き残っていく可能性のある企業の株を買い進めていくようです

もちろん保有する株の中で大きく損を出す銘柄もあるみたいですが、大幅に値上がりする銘柄が補ってくれ、トータルで高いパフォーマンスを継続しています

そして塩住氏は言います

難しいのは持ち続けること

私自身も中小株主体でトレードするので保有し続ける難しさは何より痛感しています
少しでも値上がりすれば売りたくなっちゃうし、マイナス期間が長いと一層プラスになったときに逃げたくなっちゃいます

どんなに自分の中で優れている株と思っていても、評価されるのは1年後なのか10年後なのか誰にもわかりません。そんな中、株価が低調になってもじて持ち続けることが大切だと塩住氏は説いています

運をつかむ日本株投資力―グロース株・集中投資のすすめ

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塩住氏の手法はサラリーマンの方でも誰でもできる投資法です。日本人が日本市場で資産形成するのであれば、このやり方が1番正攻法だと私は思っています



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