ロボアドで「誰でも」「簡単に」「分散投資」をはじめよう!7社を比較

ロボアドで「誰でも」「簡単に」「分散投資」をはじめよう!7社を比較

ロボアドで「誰でも」「簡単に」「分散投資」をはじめよう!7社を比較

ロボアドは機関投資家が運用に使うポートフォリオ運用を、年齢やリスク許容度などからロボットが最適なポートフォリオを選び運用してくれる今話題のサービスです。

設定された質問に答えるだけで、投資対象から最適な投資先を選んでくれるので初心者でもはじめやすいのが特徴です。

サービス名称 運営元 最低投資額 年間手数料 投資対象
THEO(テオ) お金のデザイン 10,000円 0.65~1%(税別) 米国上場ETF他
ウェルスナビ ウェルスナビ 100,000円 0.9~1%(税別) 米国上場ETF
FOLIOおまかせ投資 FOLIO 100,000円 1%(税別) 米国上場ETF
クロエ エイト証券 10,000円 0.88%(税別) 東証上場ETF
楽ラップ 楽天証券 10,000円
(積立)
固定報酬型
0.702%+投信信託報酬
成功報酬型
0.594%+累積運用益の5.4%+投信信託報酬
国内投信
マネラップ マネックス証券 1,000円
(積立)
1%未満 マネックス・セゾン・バンガードが運営する投信
投信工房 松井証券 100円
(積立)
投信の信託報酬 国内投信

THEO(テオ)

THEO(テオ)基本的にはETFを投資対象としており、ETFの中で株式、債券、リート、国債といった具合にリスク許容度等に応じてポートフォリオを組むようです。

実際こういったポートフォリオは自身でも構築可能ですが、1つ1つ調べるとなるとかなりの労力が必要です。また自分で構築した場合、買い付けタイミングにムラが出ますが、THEOは「THEO積立」という10,000円から1,000円刻みで積立もできるため、何も考えずにストレスフリーで投資をはじめられます。

運用手数料は1%からはじまり、運用資産に応じて0.65%まで下がります。

またTHEO+(テオプラス)という協業ブランドもあり、運用方法に違いはありません。
しかし振込手数料が無料になったり、アプリとのID連携、運用額に応じたポイントやマイルの付与 といった、様々な特典が付きます。

THEO+ 山口銀行、THEO+ もみじ銀行、THEO+ 北九州銀行、THEO+ 武蔵野銀行、THEO+ 住信SBIネット銀行、THEO+ SBI証券、THEO+ 福岡銀行、THEO+ 熊本銀行、THEO+ 親和銀行、THEO+ OKB(大垣共立銀行)、 THEO+ JAL、THEO+ 新生銀行、THEO+ 北越銀行、 THEO+ 朝日信用金庫、 THEO+ 沖縄銀行、THEO+ 筑波銀行、THEO+ docomo、THEO+ 伊予銀行、THEO+ 愛媛銀行、THEO+ 富山第一銀行、THEO+ 青山財産ネットワークス

ウェルスナビ

ウェルスナビは目標金額やリスク許容度、年齢などからリスク許容度を判定してポートフォリオを構築してくれます。

ウェルスナビ勝手な想像ですがTHEOは20代~30代、ウェルスナビは30~40代ぐらいをターゲットにしているように思えます。そのため、最低投資金額が10万円からと少しハードルが高くなっています。

ウェルスナビの投資対象は米国に上場されているETFです。その中で株好きや債券、金、不動産などリスク許容度等に応じてポートフォリオを構築するようです。

ウェルスナビもTHEO同様に協業ブランドがあります。

WealthNavi for SBI証券、WealthNavi for 住信SBIネット銀行、WealthNavi for ANA、WealthNavi for ソニー銀行、WealthNavi for イオン銀行、WealthNavi for 横浜銀行、WealthNavi for JAL、WealthNavi for TOKYU POINT、WealthNavi for じぶん銀行

FOLIO(フォリオ)

FOLIO(フォリオ)

FOLIO(フォリオ)はテーマ投資が主体ですが、その中で「FOLIOおまかせ投資」という年齢や年収、預貯金などに応じ5種類のポートフォリオの中から最適な組み合わせを提案してくれます。

FOLIOおまかせ投資の投資対象もETFです。主に株式、債券、金、不動産のETFを対象としており、その中から平均分散法をベースポートフォリオが設計されます。

積み立て機能はありません。

クロエ

クロエはエイト証券が運営するロボアドサービスです。
クロエを運営するエイト証券は2018年より野村アセットマネジメントが株式の過半数を保有しており、今後一層のサービス強化が期待されます。

クロエ

クロエは投資目標や投資姿勢からリスク許容度が判断され、上記3社とは違い東証上場のETFでポートフォリオが構築されます。

現在積み立て機能はありませんが、今後提供予定です。

ロボアドの選び方

ロボアドは「誰でも」「簡単に」「分散投資」ができるのがメリットですが、将来の運用成績については予測が不可能なので、選別が難しいです。

よってロボアドは「手数料で選ぶ」か「提携サービス」で選ぶかという2つの軸になります。ただ正直なところ、手数料においては大差がないため、提携サービスで選ぶのが合理的です。例えば私のようにANAマイルを貯めているのであれば、「WealthNavi for ANA」だと資産評価額が100万円だと四半期ごとに50マイルがもらえます。

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