10万円からはじめていくらまで稼げるのか?!10万円チャレンジ はじめます!

10万円チャレンジ

【継続企画】10万円からはじめていくらまで稼げるのか?!

1回やってみたかった少額資金を元手にお金が増える過程をレポートする企画。

少額っていうのがミソで、例えば株で3,000万円を10億にした人の話より10万円を1億にした人の話の方が身近に感じられるため、ウケが良い。

今回はさらにハードルを下げて10万円から初めてみたいと思います。

狙いは日経先物ミニ

さて、元手10万円をどうやって増やすかという点。

株の場合、30万円あれば信用取引が行えるので約3倍のレバレッジをかけられる。つまり120万円分の取引ができるので増やしやすい。(その分、減るときも一気に減ります。)

10万円での株取引は現物取引しか行えない上、差金決済にあたるので1日1回転しか取引できない。もちろん長期保有するのも手だけど10万円以下の株で長期投資は資金効率悪い。

そこで行った手法は「日経先物ミニ

日経先物とは

日経先物とは日経平均株価(日経225)を対象とした株価指数先物取引。

ざっくり言えば日経平均が上がるか下がるかの取引で買いでも売りでも取引できるのが特徴。上がると思えばロング、下がると思えばショートすれば良い。

日経先物には日経先物ミニというのもあって、こちらであれば証拠金7万円弱で取引をはじめることができる。

日経先物ミニの値幅は5円

例えば21,000円の株が上がると思えば21,000円で買い、21,005円になって売れば500円の利益(ここから手数料が引かれる)

逆に下がると思えば売りで入って20,990円で買い戻せば1,000円の利益。しかし意図と反して20,100円になっちゃえば1,000円の損失といった仕組み。

証拠金以上の損失が膨らむと追証といって追加で証拠金の入金が必要となる。
期日までに追証を入れないと強制決済されてしまう。

日経先物ミニの特徴

・少額資金からはじめられる(必要証拠金は7万円弱)

・ロング(買い)ショート(売り)どちらからでも入れる

・取引時間が長い(日中:8:45~15:10、夜間:16:30~翌5:25)

・流動性が高い

日経先物のデメリット

・確定申告が必要(特定口座やNISAに対応していない)

・損切りが遅れると損失が大きくなる

ということで日経先物ミニで元手10万円をどの程度増やせるのか(もしくは失うのか)チャレンジしたいと思います。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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